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david pain日記
davidpain.exblog.jp
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全員集合!
ようやく、全員集合。

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コルシカ島の自然派ワインドメーヌ、「クロ・フォルネリ」から6本勢ぞろい。
コルシカ島のテロワールを表現するために、あらゆる努力を惜しまない若き女性醸造家、ジョゼ・バヌッチさんによる繊細で力強いワインたち。

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年間の総生産本数がそもそも少ない「ラ・ロブ ダンジュ」の赤、白、ロゼ。
パリやロンドンの星付きレストランのワインリストに名を連ねています。
特に樽熟成の白は、年間1000本しか作られず、david pain には去年の10月以来入荷できませんでした。。。
お久しぶり!相変わらず美味しいよ!
コルシカ島でしか栽培されていない葡萄、「スキアカレッロ」100%の赤は衝撃的でさえあります!


スタンダードな「クロ・フォルネリ」シリーズは、コストパフォーマンスが素晴らしい。
スパイシーかつフルーティーな赤は特に、不思議に思えるほどコルシカ島そのものを思わせます。
david pain にもすでにリピーター多数です。
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夏は風に吹かれながら、氷を浮かべたロゼで一息つきたい。。。
畑作業の後に、採ってきたばかりのズッキーニとトマトをおともに白ワインとバゲットでお昼ご飯もいい。。。

コルシカ島の暑い乾いた夏に耐えて熟した葡萄が、野性的なハーブの香りと柑橘果実の香りの充満したコルシカ島の空気をたくさん吸って、ジョゼさんの手によってワインになって瓶に詰められて、今ここにあると思うと、目の前の一本一本がとても愛おしいです。

コルシカ島に特別な思い入れがあってもなくても、きっとコルシカ島のエスプリが伝わるワインです。
おすすめ!!
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by davidpain | 2012-06-14 15:05 | コルシカ | Trackback | Comments(2)
急なお知らせですが
先週末の「洋梨のフラン」に引き続き、今週末は「フラン・ココ」です。

有機ココナッツ入りのフラン(プリンに似たお菓子)生地のタルトです。
キャラメリゼしたヘーゼルナッツと、チョコレートがアクセント。

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来週の予告も少々。

今季のいちごシーズンは終わってしまいました。
つくば市「いちご屋」さん(みずほの村市場やつくいちでお馴染ですね)のいちごを使ったタルトやデニッシュも、また来年の春までさようなら。。。
さみしいです。。。

が、先日、「いちご屋」さんのご厚意に甘えて、シロップ用のいちご狩りをさせていただきました。
毎年、夏の恒例になった「いちごのシロップ」、今年もお出しできそうです。

たくさん摘みました。シロップ用、と言っても、完熟のいちごたちはまだまだ美味しいー!
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摘んできたいちごを、丁寧に水洗いして、水を切ったらへたを取ります。
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ここからはdavidにおまかせ。
オーガニックの砂糖で短時間煮ます。
フレッシュないちごの美味しさを生かすように、大事にお願いしますよ、davidさん。
(味見はまかせて!笑)

来週からは、ペリエと一緒に、冷たいいちごのシロップをどうぞ!
(写真は参考までに2年前のものです)
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炭酸水を注いで。。。
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シュワシュワー。。。
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by davidpain | 2012-06-14 14:50 | パン | Trackback | Comments(2)
今週末の予定など
今週の日曜は「つくいち」の日です。
つくばの中央公園で、毎月第一日曜日に朝9時から1時ごろまで開催いる朝市です。
(今月は第二日曜に変更になっています。)


つくいちのある日は、店は11頃までの営業となります。
7時半の開店時にすべてのパンがそろっておりますので、
土日のご来店はどうぞお早めに。。。


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タイのドイチャン山で無農薬栽培されたコーヒー豆。
いつもの「中煎り」の他、夏はアイスで飲まれる方も多いと思いますので水出しに最適な『中深煎り』も入荷しました。
豆を細かめに挽いて、お茶パックに多めに入れて一晩以上お水で抽出すると、雑味の少ない水出しコーヒーが出来ます。(詳しくはネットで検索してみてください。。。)

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今週末は久しぶりに「洋梨のフラン」を作る予定です。
フランとは、フランスのパン屋さん定番の、ぶりぶりした焼きプリンのようなお菓子です。
マダガスカル産のバニラをたっぷり使って、食べやすく軽い口当たりに仕上げます。
冷やしていただくと、暑い夏にもさわやかなお菓子です。


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「おすすめパンセット」も販売中です。(写真は一例です)
こちらは、わたしたちがおすすめのパンを箱に詰め合わせて地方発送するものです。
詳しくはこちらをご覧ください。

細かいパンの内容はご指定いただけませんが、贈り物用として発送する場合のお支払方法の変更などには、臨機応変に対応させていただきます。


ばらばらといろんなことを書き連ねてしまいました。
お電話でのお問い合わせは、水曜日から日曜日の、朝7時半から夕方6時までにお願いします。
ただいまfax故障中につき、faxでのお問い合わせやご注文にはお受けできませんのでご了承ください。
→Faxは新しくしたので、使えるようになりました。ご迷惑をお掛けしました。


日曜日、晴れますように。。。
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by davidpain | 2012-06-06 16:55 | お店 | Trackback | Comments(1)
美術館に・・・
水戸市民の憩いの場、千波湖畔にある近代美術館では
「ストラスブール美術館展」を開催中です。(7月16日まで)

ストラスブールは、フランスはアルザス地方、ドイツとの国境にある街です。
昔はドイツだったのに、フランスが乗っ取ったりドイツが奪還したり、
第二次世界大戦の終結まで領土争いが繰り広げられていたようです。
そんな歴史がヨーロッパを象徴しているというわけで、EUの首都となってもいます。

わたしも一度だけ訪れたことがあります。
パリを出てドイツに向かう列車(当時はまだ東に向かうTGVが開通してなかった)がストラスブールに近づくと、車内放送がドイツ語オンリーになって、「まだフランスのはずなのに。。。」と、急に心細くなったのを思い出します。
列車を途中下車して、次の列車が来るまでのほんの数時間、急ぎ足で街を歩きました。

そこはもはやドイツでした。
街の中には運河が流れ、運河の周りには木組みの家々。
ばら色のカテドラル。

第二次世界大戦後、結局「フランス」となったこの街は、正直なところどんな気持ちだったのだろう?
「あーぁ。。。」?それとも、「ほっ」?

そんな風に考えてしまうのは、ダヴィッドの故郷コルシカ島にも似たような歴史があるからです。
かつてはイタリアだったのに、争奪戦の結果、「フランス」になって早数百年。
いまだにイタリアの文化が色濃く残り、「フランス人」と名乗ることを頑なに拒む「コルシカ人」が大勢います。
「コルシカ語」は島の共通語。そのままイタリアへ行っても問題なく通じることばです。


前置きが長すぎました。
水戸市にある、茨城県近代美術館は、いつも素敵な企画展を開催してくれています。
もちろん常設展も見ごたえ十分!
美術館が大好きな私も、出産後はなかなか行きにくくなっていますが、このストラスブール美術館展は是非とも観に行きたい!!(いけるかなぁ・・・)
雨の日も快適な美術館の中で、心をしーんとさせて美にひたりたい。。。


そして、そして。
美術館の中のミュージアムショップが、4月にリニューアルオープンしました。
「みえる」というこのショップ、スタッフもアーティストなので、他にはない楽しいものがたくさん見つかるはずです。
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「ストラスブール美術館展」の会期中は、土日限定でダヴィッドパンの焼き菓子と「クグロフ」も販売しております。
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ご存知、「クグロフ」はストラスブール名物。見た目もかわいらしい、花型のドライフルーツ入りのパンです。
マリーアントワネットの大好物で、彼女がフランスにお嫁に来るときにオーストリアからフランスに持ってきたとか。

梅雨の一日、美術館でのんびりして、ミュージアムショップで遊んでくるのはいかがでしょう。
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by davidpain | 2012-06-06 16:26 | お店 | Trackback | Comments(0)