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david pain日記
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最近のパンのメニュー
2010年8月現在、お店にほぼ毎日並んでいるパンのメニューをご紹介いたします。
「予約をしたいけれどどんなパンがあるかわからない」というお声にお応えするためです。
写真や新しいパンの情報は、ときどきこちらに載せておりますのでご参照ください。

*フランスパンの種類
(ここで言う「フランスパン」とは、基本的に 粉・天然酵母・水・塩 で作るパンです。)
・バゲット 250円
 ・・・仏産オーガニック小麦粉の、一番シンプルで贅沢なフランスパン
 
・セザム(セレアル)230円 
 ・・・岩手県産「ゆきちから」使用。有機ごま入り、和洋中どんなお料理とも相性のいいパン。
 -セレアルあんこ 140円 有機あんこのあんぱん。
 -げんこつ 210円 セレアルの生地で有機くるみと仏産クリームチーズを包んだパン。
 -オーガニックドライフルーツのセザム 250円 有機ドライフルーツと有機ごま入りパン。

・コンプレ 230円
 ・・・有機全粒粉と、岩手県産「ゆきちから」使用。香ばしく、もっちり食べやすいパン。
 -コンプレノワ 250円 コンプレ+有機くるみ

・カンパーニュ 230円
 ・・・有機ライ麦と、岩手県産「ゆきちから」使用。チーズに合います。食べ応え十分!
 -カンパーニュいちじく カンパーニュ+有機ドライいちじく
 -カンパーニュレザン カンパーニュ+有機レーズン
 -マロン カンパーニュ+仏産マロンペースト+茨城県産栗の甘露煮(季節限定)

・トマトシリーズ・・・岩手県産「ゆきちから」に、伊産トマトの水煮を練りこんだパン。
 -トマトオリーヴ 250円  トマトのパン生地にブラックオリーヴ
 -グリーンオリーヴ 250円 トマトのパン生地に南仏産グリーンオリーヴ+ナチュラルチーズ
 -バジルトマト 250円 トマトのパン生地+自家製バジルソース、トマト、有機くるみ


*ヴィエノワの種類
(「ヴィエノワ」とは、基本的に 粉・天然酵母・塩・水+ 卵・バター・砂糖 で作る柔らかいパンです )

・パンドミ- 250円/斤 
 ・・・九州産小麦粉使用。いわゆる食パンです。スライスのご注文はお受けできません。

-ショコブラン 140円 +ホワイトチョコチップ
-エスプレッソ 160円 +マダガスカル産チョコレート・無農薬栽培コーヒー
-ココショコラ 200円 +マダガスカル産チョコレート・有機ココナッツ
-くるみレザン 250円 +有機くるみ・有機レーズン
-レザンいよかん 250円 +有機レーズン・有機いよかんピール
-ゆず 250円 +有機ゆずピール
-ポティロン 250円 +つくば産かぼちゃ・有機レーズン・有機くるみ (季節限定)
-ブランコ 90円 +有機あんこ (あんぱんではなく、あんを練りこんだパン)
-すみれ 460円/本 ブランコの生地を小さめの食パン型で焼いたもの。半分230円。
-クグロフ 420円 +アーモンド・有機いよかんピール・有機レーズン


*ヴィエノワズリーの種類
(ヴィエノワズリーとは、いわゆるクロワッサン生地です。)

・クロワッサン 160円 
-ファントム 180円 クロワッサン+自家製アーモンドクリーム+自家製カスタードクリーム


*ピザ・キッシュ

・ツナのピザ 300円 ツナ・トマト・オリーヴ・ナチュラルチーズ・玉ねぎ
・ポタジェ 300円 自家製野菜(トマト・玉ねぎ・なす・バジルなど)・ナチュラルチーズ(夏季限定)

・サーモンのキッシュ 330円 サーモン・玉ねぎ・オリーヴ・ナチュラルチーズなど


*サンドイッチ 使用するパンは、フランスパン・カンパーニュ・セザム・ヴィエノワなどです。

・バジルのサンド 310円 自家製バジルソース・仏産クリームチーズ・トマト・有機くるみ
・ツナのサンド 310円 ツナ・トマト・サラダ菜・玉ねぎ
・サーモンのサンド 310円 サーモン・仏産クリームチーズ・きゅうり・玉ねぎ・レモン


*お菓子
・カヌレ 60円 フランス、ボルドー地方の伝統菓子。一口サイズ。
・きのこ 70円 チョコレートとヘーゼルナッツのきのこ型焼き菓子。
・パイナップルのフィナンシエ 70円 有機ドライパイナップル入り焼き菓子。
・かぼちゃのプチフール 70円 つくば産かぼちゃ使用の焼き菓子。(季節限定)

・かぼちゃのフラン 350円 つくば産かぼちゃのタルト。(季節限定)
・オーガニックチョコレートのタルト 380円 有機チョコレート・自家製ヌガティーヌのタルト


○ 日によって、作らないものもありますし、逆にこのリストに無いものを作ることもありますのでご了承ください。
○ ご予約はできれば2日前までにお電話でお願いいたします。
○ お問い合わせは営業時間内にお願いいたします。 
 水曜~日曜 7:30~18:00
















 
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by davidpain | 2010-08-29 11:17 | パンのメニュー | Trackback | Comments(2)
冷たいもの
「自家製いちごのシロップ」
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つくば市の「いちご屋」さん作いちごと、オーガニック砂糖のみで作ったシロップです。
いちごの香りを最大限に残すため、煮詰めすぎないように気をつけました。
冷凍庫でシャーベット状になって、出番を待っていました。
炭酸水で割ってお飲みください。
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自慢のシロップが無くなるまでの限定です。
ぜひ、暑い夏のうちに!!
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by davidpain | 2010-08-21 09:02 | パン | Trackback(1) | Comments(7)
最近のおすすめ
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今の時期のdavidおすすめのパンたち。

上の段左から

ココショコ … マダガスカル産チョコレート&オーガニックココナッツ入りのやわらかいパン
バゲット … 仏産オーガニック小麦粉使用のフランスパン

中段左から

ポティロン … 小川さん作つくば産かぼちゃを、自家製ピュレにして練りこんだやわらかいパン
マロン … 仏産栗のペースト&茨城県産栗の甘露煮を練りこんだフランスパン
セザム … オーガニックごまを練りこんだフランスパン

下段左から

ポタジェ … davidが畑で育てたトマト、なす、バジルなどを使ったピザ
クロワッサン … 永遠の定番、クロワッサン
かぼちゃのフラン … 上記小川さんのかぼちゃ使用
かぼちゃのプチフール … 同上

バゲットやセザムなど、おなじみのパンもあれば
今だけしか提供できないパンとお菓子もあります。
特にポタジェは、畑をがんばったご褒美!?で美味しいですよ。
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by davidpain | 2010-08-20 12:18 | パン | Trackback | Comments(4)
秋の「おすすめパンセット」
地方発送用のパンセットの更新が遅れていました。。。
期間限定の、かぼちゃや栗を使ったパンとお菓子をたくさん詰め合わせます。

バタール トラディッション(有機小麦粉のフランスパン)
コンプレ(有機全粒粉のフランスパン)
カンパーニュ(有機ライ麦入りフランスパン)
カンパーニュいちじく(カンパーニュ+有機ドライいちじく)
トマトオリーヴ(フランスパン+トマト、ブラックオリーヴ)
バジルトマト(フランスパン+トマト、バジル、ナチュラルチーズ)
セレアルあんこ(有機ごまのフランスパン、有機あんこ)
げんこつ(有機ごまのフランスパン、有機くるみ、クリームチーズ)
マロン(仏産マロンペースト、茨城県産栗の甘露煮入りフランスパン)
パンドミー(いわゆる食パン)
ポティロン(茨城県産かぼちゃのペースト、有機レーズン、有機くるみ)
くるみレザン(有機くるみ、有機レーズン)
ココショコ(有機チョコレート、有機ココナッツ)
エスプレッソ(有機チョコレート、無農薬栽培コーヒー)

かぼちゃのフラン(茨城県産かぼちゃペースト入りタルト)
かぼちゃのプチフール(茨城県産かぼちゃペースト入り焼き菓子)
栗のフィナンシエ(仏産マロンペースト、茨城県産栗入りフィナンシエ)

おまけのカヌレ


以上の予定です。
パンの地方発送について、くわしくはこちらをお読みください。
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by davidpain | 2010-08-18 05:46 | パンのネット販売について | Trackback | Comments(2)
季節限定のパンとお菓子
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「ポタジェ」
自家製のトマト、なす、玉ねぎ、バジル使用。


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「かぼちゃのプチフール」

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「ポティロン」

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「かぼちゃのフラン」

かぼちゃは毎年おなじみ、小川さんの減農薬かぼちゃ。
蒸かすととってもほくほくしていて、甘くて、そのまま食べても美味しいので
わたしも子どもたちも、仕込み中はつまみ食いがやめられません。。。
このかぼちゃを思いっきり味わえるようなパンとお菓子を目指しています。
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by davidpain | 2010-08-13 06:39 | Trackback | Comments(1)
念願かなってます
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ルバーブ → ジャムになりました。
とっても美味しかった!
今期中にまた作れそうです。
来年は、お店にパンとして出せるぐらい収穫できるといいのですけど。。。

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かぼちゃ。
やはり去年同様、薄味ですが、スープにしたりかぼちゃチーズケーキにしたり。
ぐりとぐらのように、いろいろ作って楽しんでいます。


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スイカ!
素人の私達には、外から中身の様子がまったくわからない。。。
と、収穫を躊躇っていたら、スミラーが「間違って」割りました。
でかした!笑
中は真っ赤でジューシーで甘くて、家でもこんなスイカが出来るのか!と感動の嵐が巻き起こりました。


その他、とうもろこしは豊作で、ゆでてたくさん食べた他に
終わりごろのあまり甘くないのはスープに。
まだたくさん冷凍してあるので、冬まで楽しめそうです。

枝豆は結局不作だったのが残念。
(手をかけなすぎ?)


トマト、バジル、なす、じゃがいも、玉ねぎ、きゅうり。
家庭菜園の定番野菜たちは、いたって順調。
お店にもいろんな形で登場しております。


あまり勉強もせずに、行き当たりばったりな畑だけど
野菜たちは頑張ってくれているからうれしい。
植物の生命力を、ありがたくいただいている日々です。
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by davidpain | 2010-08-07 14:46 | | Trackback | Comments(8)
明日と明後日の予定
Davidの菜園から、「ポタジェ」があります。
自家製野菜を使用したピザです。

しばらく前からですが、サンドイッチのトマト、バジルソースも自家菜園産になっています。
夏野菜は美味しくて次々収穫も出来て、とっても作り甲斐があります。
もちろん、無農薬、無化学肥料ですよ!

それから、「フラン」(プリン味のタルト)あります。
マダガスカル産のバニラビーンズがたまりません。
底にはオーガニックチョコレートが隠れています。

シュークリームはお休みです。


さて、来週からいよいよ「小川さんのかぼちゃシリーズ」が登場します!
かぼちゃのタルト、かぼちゃのパン、かぼちゃのフィナンシエ。。。

かぼちゃを蒸かして皮を剥く作業が、これから秋にかけて毎晩のように続きます。
ゆうべも、下準備の後はなぜかお腹も満たされ(?)
私には早くも食欲の秋が訪れています。困ったことに。笑
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by davidpain | 2010-08-06 19:48 | パン | Trackback | Comments(0)
コルシカの風景 その7(植物)
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何の花か不明ですが、青い海を背景に、鮮やかな黄色がよく映えていました。
花を指でつぶすと、びっくり!レモンの香りがしました。


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これは「ミュール」の花。
これから緑色の実がなり、熟すと真っ黒くなって、美味しいのです。
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8月になると、ちょっと山を歩けばたくさん採れます。

そういえば子供のころ、学校の帰りに野いちごを摘んで食べたっけ。
そういう通学路は、もはや田舎でも珍しくなってしまったのでしょうか。。。

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山の中ではあじさいが美しかったです。
とにかく乾燥している夏のコルシカ島ですが、
森の中は湿度もあって、ちょっと日本の森の中に似ています。


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トケイソウ??

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サボテン。

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フヌイユ(フェンネル)。
ハーブティーにしようと思って我が家の畑にも植えてありますが、同じ植物とは思えない!
コルシカに自生しているフヌイユは、背丈も人間より高くなって茎も太く、
何よりその香りの強いこと!!
近くにフヌイユが咲いていると、数メートル先から香りでわかります。

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ぶどう。
普通のお家にもよく植えてあります。
ワイン用のぶどう畑は、背が低く、日本のように棚にはしません。
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この時期、夾竹桃が満開で見事でした。
道路沿いや、家々の生垣や、とにかく至る所に赤やピンクや白の花を咲かせ、
コルシカ島をさらに鮮やかに彩っていました。


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その他、オリーブ、レモン、ズッキーニ、いちじく、、、
コルシカ島の植物たちは幸せそう!
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by davidpain | 2010-08-04 12:55 | コルシカ | Trackback | Comments(6)
コルシカの風景 その6(食べ物)
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「ルジェ(rouget)」という地中海の魚。

パリの市場でも買えたので、もしかすると大西洋でも獲れるのかもしれませんが、
コルシカ島で獲れるルジェは、味が濃くて大変美味です!
うろこを付けたまま、オーブンで塩焼きに。
ホイル焼きのような効果が得られるのだそうです。
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焼き上がると、薄いうろこがパリパリと皮と一緒にきれいにはがれます。
「いしもち」の味を濃くしたような味で、身はふんわりジューシー。
コルシカ産のレモンをぎゅっとしぼっていただくか、
日本から持っていったお醤油との相性もばっちりです!


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「フィアドーネ」というお菓子。
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羊乳のフレッシュチーズケーキと言ったらいいでしょうか。
このお菓子は、「ブルッチョ」というフレッシュチーズと、
コルシカ島のレモンが無いと作れません。
しかもこの「ブルッチョ」は、作れる時期が秋から冬に限られており、
夏場にこのお菓子が食べられるのは、マミー(Davidの母)が冬に作って冷凍しておいてくれたおかげです!
一口食べれば、ひんやりとした甘さと何とも優しいレモンとバニラの香り。
食感は驚くほど軽くて、口の中でケーキがほどけるのと同時に
羊乳の夢のような風味が広がります。
あぁ、、、宝物のようなお菓子。。。
マミー作のフィアドーネは、わたしにとって世界一美味しいチーズケーキ!

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上の写真はスーパーの「コルシカ産チーズ」コーナー。
一番下の段の、カップに入って売られているのが「ブルッチョ」。
ただし、この時期に売られているのは「ブルッス」と呼ばれ、
マミーいわく、「ブルッスでは美味しいフィアドーネは作れない」のだそう。

美味しい「フィアドーネ」は、食べられる場所も時期も限られた、貴重なお菓子なのです。


さて、チーズついでに。
スーパーのコルシカ産チーズコーナーの一部をご紹介。
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量り売りコーナーもあります。
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まだまだ。
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このほかにも、フランス本土産のチーズコーナーもどーんとあります。
中規模のスーパーでも、この品ぞろえ!
コルシカに着いた翌日、Davidと二人でスーパーに行き、
興奮してずいぶん長いことチーズコーナーから離れられなかったっけ。。。笑


つづく
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by davidpain | 2010-08-01 22:35 | コルシカ | Trackback | Comments(4)