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david pain日記
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7月中旬からのおまかせパンセット
7月14日(火)発送分から、地方発送するパンのメニューを替えます。
6月にお試しいただいた方にも、再び新鮮な気持ちでお楽しみいただけるぐらいがらりと変わりますよー

以下の内容になる予定です。
(4840円分入っております。ちょっとお得です)

バタールトラディッション (バゲットの短くて太いもの)
トゥルト (半分)
トゥルト 有機くるみ入り (半分)
セーグル(半分)
カンパーニュいちじく
カンパーニュ トマト (2個)
クランベリー
セレアルあんこ
コンプレ ショコオランジュ (2個)
すみれ
ヴィエノワーズ ショコ
ショコブラン
ノワール
抹茶ミルク
マカロン(2種類×2個ずつ)
有機コーヒーのフィナンシエ(2個)
プチフール フリュイセック (2個)
カヌレ (5個)

以上、個数が書いてないものは1つづつです。

カンパーニュトマトは、自家製ドライトマトがなくなり次第終了です。
すみれ(有機あんこを練りこんだパンドミー)は、開店当初はレギュラーでしたが
最近は予約販売のみのパンです。
食べ始まると止まらず、小さめサイズとはいえ1本(2斤)食べてしまったこともある私・・・
お年寄りにも小さなお子様にも愛されるパンですよ。

今回のセットも、きっとみなさんにお楽しみいただけると思います!!
ご予約はこちらをお読みになって、お願いいたします。
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by davidpain | 2009-06-26 15:24 | パンのネット販売について | Trackback | Comments(4)
夏休みのお知らせ
今年の夏は、

7月20日(月)から24日(金)

と、

8月16日(月)から27日(木)

の2回に分けてお休みをいただきます。
毎年のことながら、フランスに帰るわけではありません。。。

休み中は、地方発送もお休みさせていただきます。
ご予約はなるべくお早めにお願いいたします。
地方発送について、くわしくはこちらをご覧ください。

店頭でのご予約なら、贈り物としての発送も可能です。
(着払いではなく、店頭で前払いしていただきます)
詳しくはお尋ねくださいませ。
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by davidpain | 2009-06-25 12:36 | ご連絡 | Trackback | Comments(0)
恥をしのんで公開
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なんなんだ、この物体は?!(笑)

答えが知りたい方はどうぞ
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by davidpain | 2009-06-25 06:33 | こども | Trackback | Comments(12)
湿気は大敵
今日のジメジメ度はひどかったですね。
散歩してたら、足元はきのこだらけ。
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いつもは外側バリッと自慢のdavidのバゲットも
サクサククロワッサンも
カリカリカヌレも
湿気を吸ってすっかりやんわりしがちです。

フランスパン系のパンや、クロワッサン生地のパン(デニッシュ)は特に、
お召し上がりの前に軽くオーブントースターで焼きなおしてください。
カヌレは、冷蔵庫で冷やしていただくと、カリッと感が戻ります。
おいしさが全然違いますよ!
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by davidpain | 2009-06-23 19:25 | パン | Trackback | Comments(4)
表現の自由 その2
以前、スミラーの表現する擬音語がちょっと可笑しい、という話をここに書きました。
追加です。

家の中で、車ごっこをするスミラー。
ソファーに座って、クッションを膝の上に置き、
「お母ちゃんもはさまって!」とわたしの膝にもクッションを置く。
(*はさまる=シートベルトをする ~スミラー語辞書~)
右手を動かしてギアーを入れ、「出発でーす」!
「テーンテーンテーンテーン」と言いながら後ろを振り向くスミラー。
あぁ、まずはバックするのね。。。
しかし、バックする時の警告音が「テーンテーンテーン」?!
言われてみればそう聞こえなくもない・・・いや、聞こえない。笑

それから、妹のアナ(次女はAnnaといいます、よろしくです)をかわいがるとき
ほっぺに頬ずりしながら、
「ノリノリノリノリー」というスミラー。
なんかおかしくないかい?

もちろん、以前に書いた「モッ、モッ、」というレジの電子音は相変わらず。
スミラーの自由奔放さは、こんなところにも表れます。


さてさて、今週はdavidはなんだかとっても疲れた様子です。
大好きなお風呂にさえ、「昼寝しないと入れない」と、夕方6時におかしな弱音を吐いたほど。
今週は何があったのかというと、スミラーが不在でした。
おじいちゃんの家へルンルンで泊まりに行ってしまったのです。
怪獣のようなスミラーが不在だと、仕事ははかどるんだけれど
疲れが癒えないらしく、お父さんはすっかり消耗してしまいました。
こどもってそういう存在なんですね。
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by davidpain | 2009-06-21 20:35 | こども | Trackback | Comments(14)
プチ デジュネ と朝ごはん 続き
大人たちにとって楽しいことは大抵、夜の9時以降に始まるフランスですが、
じゃぁ子どもたちはどうするのかというと、
もちろん9時前にドードー(ねんね)させるのです。
9時以降に、一応ベビーシッターのアルバイトさんを頼んで
夫婦二人で出掛ける、という話はよく聞きます。

フランスは「大人社会」とよく言われますが、まったくそのとおりでした。
買い物に行っても食事に行っても電車に乗っても
とにかく、大人でないとまともに扱ってもらえません。
フランスの社会は、大人が主役であり、
子供たちは、早く大人の仲間入りをしたくて
哲学を勉強したり、政治を勉強したり、はたまたお化粧をしたり、
さまざまな形で奮闘しています。

現代の日本では、「若い」というのは美徳の一つのようですが
フランスでは「若々しい」のは美徳であっても
「若い」というのは「未熟」と捉えられることの方が多いようです。

もちろん、女性もです。笑

「マドモアゼル(お嬢さん)!」と呼ばれて平気でいられるのは小学生まで。
中学生ぐらいになると、フランス人の女の子たちは
「いかに大人っぽくなるか」に力を注ぎます。
「マダム」と呼ばれてようやく、一人前の女性として認められる国なのです。
(マダムと呼ばれることに、既婚か否かは問題ではありません)
もちろん、若者のそれは外見的な努力によることが多いのですが。
子供にはあまりちやほやせず、お年寄りを大切に敬う。
ワインだって家具だって人間だって、年数を経たものの方が価値がある!のです。


ちなみに、わたしなどはこの認識がないまま渡仏したために
最初の数年は「マドモワゼル」どころか、
時には「ジュンヌ・フィーユ(若いお嬢ちゃん)」とまで呼ばれ
何度くやしい思いをしたことでしょう。

初めてフランスへ行き、英語でアパート探しをしていたわたしに
「フランス語ができないでここでやっていこうなんて、無理だよ、マドモワゼル」
と英語で(でもわざわざフランス語でマドモワゼルと付け足して)助言してくれた
ちょっと意地悪な不動産屋さんのお兄さん、今はありがとう!と言いたい。
くやしくて必死になってフランス語を勉強しました。笑

服装にはまったく無頓着なdavidにさえ
「ジーンズとスニーカーで外出する女性は、5歳ぐらいの女の子とあなただけ」と言われ、
「そんなことないよ、みんな着てるよ」と言いつつ周りを見渡すと、
確かにフランスの女性は、ジーンズにはハイヒールを履き、
スニーカーを履くときはフェミニンなシャツを着る。
あぁ、これではわたしは「ジュンヌ・フィーユ」なわけだ、
と気がついた有様です。

だいぶ話が逸れました。

朝ごはんのスタイルは、日本的な方がいい!と密かに思っているのですが
フランスの大人社会的価値観は見習おう!とも密かに思っています。
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by davidpain | 2009-06-21 09:19 | フランス | Trackback | Comments(10)
プチ デジュネと朝ごはん
みなさんの朝ごはんはどんなごはんなのでしょう?

フランス人は、大抵の人が朝は甘いものだけしか食べません。
朝起きたらめいめい真っ先に台所へ向かい、
手を洗ってお湯を沸かしてコーヒーを入れ、
おもむろにクッキーなどを2,3枚食べて終了、
そんな感じです。
クッキーの代わりに、バゲットにジャムをつけたもの(タルティーヌ)とか、
クロワッサンを買ってきて、とか、バリエーションもあるにはあるのですが。

甘いものだけの朝ごはんには、わたしも慣れてきたものの
「顔も洗わずに朝ごはんだなんてっ」と、
なんとなく眉をひそめる気持ちはなかなか治まらず、

「朝ごはん、みんなでいっしょに食べたくない?」とか
「朝ごはんの前に顔洗ってみたら?」とか
「たまにはごはんとみそ汁でしっかり食べてみる?」とか
davidに何度か交渉したこともあります。笑

そのたびに、「だって待つほどのことはないし、
目が覚めてないのに身支度できないし、
朝からそんなに食べられない」と却下されるのです。

思うに、日本人的発想では、朝は「気合い」で目を覚まし、
身支度をきちんとして心身ともにしゃっきりさせ、
家族みんなで「いただきます!」と、しっかりごはんを食べ、
午前中から全力で勉強なり仕事なりに精を出す
のがいわゆる正しい姿で、

一方フランスでは、朝は眠いのだからまずは「甘いもの」で目を覚まし、
おのおの自分のペースで無理なく一日をスタートさせ、
どちらかというと、午後から夕方にかけてエンジンを全開にしていく
のが自然なのかもしれない。

ディナーやコンサートやライブやサッカーの試合や友人とのパーティーが
夜の9時以降から始まって、真夜中近くまで続くのが当たり前なのも
フランスではごく自然なことだし、
そしてまた朝は、「しゃっきり」とか「すっきり」とかとは程遠い状態のことが多いのかもしれない。

どちらがいいとか悪いとかではなく、朝ごはん1つをとっても、
それぞれの国のエスプリが詰まっていて、なるべくしてなった姿なのだな、
とここ最近ようやく気がついてきた私です。
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by davidpain | 2009-06-21 07:02 | フランス | Trackback | Comments(6)
茄子1号2号
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こうなったらもういいでしょう!

収穫してdavidに見せたら、目を輝かせて
「どこで買ってきたの?!」
って・・・
(もちろんフレンチジョークです)

こんなのが2本採れまして、さてどうやって食べようか・・・
かつおのだしでもいいし、味噌炒めでもいいし、うーん。
と悩んで、結局ごんべえさんの他の野菜とともにオーブンで焼きました。

オリーブオイルと塩と酢と、タイム少々。
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見た目はともかく、おいしかったぁ・・・
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by davidpain | 2009-06-19 14:09 | | Trackback | Comments(8)
せっせと
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なかなか収穫量があがってきましたが、今日はこれぐらいにしておこう。
お昼のサラダ用。
パピーとマミーのおかげで、すっかり「畑」になりました。
もう、ナスもいいんじゃないかと思っているんだけれど
davidが「まだ小さいっ」というので、もう少し育てよう。

虫食い、雑草、病気、、、
いろんなことがあって、それでも収穫できるものがあって、
畑がいよいよ楽しいです。

あ、明日からまたマカロン復活だそうです。
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by davidpain | 2009-06-17 17:33 | | Trackback | Comments(8)
はじめまして、のみなさまへ
最近、ちょこちょこっといろんな雑誌に掲載していただいて
このブログも、先週からアクセス数が普段より増えております。

いつもご覧くださっているみなさま、いつもありがとうございます。
はじめてご覧になっているみなさま、はじめまして。

先週の土曜日の午後は、東京から電車とバスで来てくださったお客様が
「ここで食べたかったんです」
とおっしゃってくださったのに、残っていたのはバゲット数本と、大きなパンのみ。
サンドイッチもピザもなければお菓子もなく。。。

結局、バゲットを買ってくださって、そのまままたテクテクとお帰りになりました。
なんだかこのことがずっと胸にひっかかっています。
davidと、「そっか、サンドイッチを即席でお作りすればよかったんだよー」と
後から後悔したところで、時すでに遅し。

david painでは、davidがたった一人ですべて手作りしております。
サンドイッチの中身も、パンやお菓子に使うクリームも、チョコレートも、です。
なので、どうしても作れる量は限られています。

特に、遠くからお見えになるみなさま、どうか午前中にいらしてください。
土日なら、10時前がおすすめです。
わたしたちのわがままのように響くかもしれないのを承知で書いております。
みなさまに喜んでいただきたいと思っているのに、
午後は品薄でがっかりさせてしまうこともしばしばあります。
朝、7時半開店です。
開店の時には、全種類のパンとお菓子を並べてお待ちしております!
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by davidpain | 2009-06-16 13:38 | 営業案内など | Trackback | Comments(2)