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david pain日記
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ノルマンディードライブ その1
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今度は2005年初夏に行ったノルマンディー地方。
davidがパリから延々運転してくれました。
パリは面積が小さい(東京の山手線内ほどと言われます)ので、高速道路にのると、あっという間に風景が開けて、緑の草原と水色の空とその間に小さく点々と牛、という風景に。
さすがは自給率120パーセントの農業国です。

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もうすぐ海に出るはず・・・
この丘をなだらかに登ると...
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大西洋が広がっていました。
いい道を選びました。(偶然ですが)
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麦畑と海と青空のグラデーションが素敵でした。
そして目指していた町、アロマンシュにたどり着きました。
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1944年6月6日、ノルマンディー上陸作戦で、ドイツ軍に占領されていたノルマンディー地方を米英兵たちが救った歴史を見に行きました。
フランス国内で、こんなにたくさんの英国旗が掲げられているのはこの地方だけかもしれません。
この旅はまだまだ続いたのですが、続きはまた。
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by davidpain | 2008-06-30 19:24 | フランス
davidのひとりごと
davidの好きな日本食ベスト3
3位 あたたかいお蕎麦
2位 義理の母(店番の母)の煮物
1位 お刺身

davidの好きな煮物の具
3位 こんぶ
2位 こんにゃく
1位 里芋

davidの好きなお刺身ベスト3
3位 ホタテ
2位 ブリ
1位 マグロ(中トロ)

davidの好きな和菓子ベスト3
3位 カステラ(和菓子か?)
2位 水戸の梅
1位 羊羹

davidの好きな飲み物ベスト3
3位 麦茶
2位 自家製梅ジュース
1位 抹茶

davidの好きなごはんの友
3位 ほっけの干物
2位 温泉卵
1位 納豆

すっかり日本人です。笑
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by davidpain | 2008-06-27 19:04 | ひとりごと
7月のお休み
お知らせです。
6月中は月曜日のみお休みで営業いたします。

7月は、毎週月曜日と、29日(火)、30日(水)、お休みさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
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by davidpain | 2008-06-25 06:09 | ご連絡
南仏の旅 2
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初夏、プロヴァンス地方はラベンダーの花畑が見事です。
葡萄の木(ワイン用の背の低い木)がどの山の斜面にも栽培されています。

以下3枚は、やはりローマ帝国時代から続く村、ヴェゾン・ラ・ロメーヌ。
小さくて急な斜面の丘に、石造りの家々と石畳の道。
子供のころ、こういう場所を歩くのが夢だったわたし。
思いがけず夢がかなった場所でした。
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これはまた別の村。
フランスの田舎には、ガイドブックに載せきれないほどの
(もったいないから載せないのか?と思うほどの)
美しい村が星の数ほどあります。
フランスという国のいろいろな意味での豊かさを思う旅でした。
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パンの話題が少ないので、眠っている写真たちを引っぱり出してみました。
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by davidpain | 2008-06-24 16:52
南仏の旅
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2004年のこの時期、わたしたちは南フランスの親戚を訪ねて小旅行をしました。
ここはオランジュという町。
ローマ帝国時代の遺跡がたくさん残っています。
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カラカラに乾いた空気と、遺跡に照り返す日差しが肌に痛いぐらいでした。
デジカメを持っていなかったので、写真はなんとなく古ぼけてしまいましたが
実物もこんな雰囲気。

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ローマ時代からの古い空気がたっぷり漂い、
遺跡の石の色、家々の屋根の色、太陽の光、
その名の通り、すべてがオレンジ色がかった町でした。

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by davidpain | 2008-06-24 06:30 | フランス
初梅仕事
今年は初めて梅酒作りに挑戦です。
梅ジュースも一緒に漬けて、先日から飲み始めています。
わたしの物忘れの激しさはホトホトあきれるほどで、
梅と瓶とお砂糖のセットを、なんと3回にわたって3セット注文していました。
(2種類の宅配サービスに)
毎回、「あれ?またきた」とびっくりしながらも、
でかした、私! それぞれセット内容が微妙に違っていました。

1 梅、砂糖、ビン → 梅ジュース
2 梅、みりん、ビン → 梅酒
3 奄美すもも、氷砂糖、ホワイトリカー → すもも酒

そんなわけで、先に出来上がった梅ジュースを飲みながら
梅酒とすもも酒ができあがるのを楽しみに待つこととなりました。
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あぁ、早くこれで一杯やりたいなぁ。。。
気の長いことだなぁ。。。
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by davidpain | 2008-06-20 05:58 | ひとりごと
眠りに就く前の我が家のひと騒動
我が家の小さな怪獣スミラーは、基本的には8時就寝です。
大人の都合で、ちょっと8時を過ぎたり、
スミラーの都合で(昼寝をしそびれて眠いときなど)ちょっと8時前だったりもしますが。

そんなときは、必ずスミラーが「はちぢだよ、はちぢだよ」とわたしをせかします。
「あ!大変!もう8時だ!」
とちょっと大げさに驚いて見せると、
スミラーも「あぁ、大変なことになってしまった」という顔をして
わたしにしがみついてきます。
「コワイ!」と言うこともあるので、あんまり脅したらかわいそうですが、
毎晩これがかわいくて、ついつい「あ!8時だ!」をやってしまいます。

すっかり慌てるスミラーを寝室につれていき、
一緒におフトンに入るとようやくスミラーに笑顔が戻ります。
これから眠りに就くのがうれしくてたまらない様子。
スミラーは、枕を「真っ暗」と発音するので、
ここで決まって「すみれちゃんのまっくらは?」とくまさんのドーナッツ枕の場所を確認。
まっくらの上に慎重に頭を乗せて、「まっくらあったよ、よかったよ」
とつぶやきながら笑顔のまま目を閉じます。

ここからさらに、目をぱっちりあけて、
「納豆ごはん食べたい!」
と言うことも(そして本当に食べるまで寝ないことも)ありますが
たいてい、毎晩こうして平和な眠りにつく怪獣スミラーです。
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by davidpain | 2008-06-19 06:09 | こども
キャラメルとカフェのタルト
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david得意のタルトの中に、キャラメルクリームとオーガニックコーヒーのクリームが入っています。上にのっているのは、マダガスカル産のチョコレートです。
見た目は地味ですが、食べてみるとびっくり!
コーヒーとキャラメルの風味がお口いっぱいに広がって、ほろ苦く、かつしっかり甘く、おなかいっぱい胸いっぱいになります。
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by davidpain | 2008-06-14 05:38 | パン
ルバーブ
近所のお友達が、ルバーブという植物をくれました。
フランスではよく、煮込んでお菓子に使います。
日本では見たことがなかったので、とてもうれしいおすそわけ。
お母様が作ってくださったジャムといっしょにいただきました。
そのジャムをお手本にして、わたしもルバーブジャムに初挑戦。

まずは味見。
それがとってもさわやかでおいしくて、スミラーと2人でいっきに食べてしまいました。
お手本がなくなってから、ジャム作り開始。
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皮をしゅるーっと剥いて、3cmぐらいに切って、バニラシュガーと、オーガニックの三温糖とレモン汁少々で鍋にかけました。

フレッシュな感じにしたかったのに、結構な時間煮ても、お手本のようにきれいな黄緑色の透明になりません。

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半透明になるまで煮ていたら、だいぶ煮詰まってしまいました。。。
皮の剥き方が適当すぎたようです。

でもとってもおいしいです。
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by davidpain | 2008-06-11 20:00 | ひとりごと
甘党論。(甘党の方だけどうぞ。)
海外で、「甘いものがきらい」という人に出会ったことがありません。
それから、「甘くない(甘さ控えめ)のお菓子」にも出会わなかったなぁ。

ゆいいつ、davidのママンはジャムを作る時にお砂糖を控えめにする、
ということぐらい。
でもこれは、「甘いものがきらい」だからではなく、
コルシカの野生の果物は甘いし、理性的に控えているだけ。

フランスでは、老若男女、みんな食後に絶対甘いものを食べます。
スーツでびしっと決めたムッシューだって、
朝からパンオショコラをほおばっていたり、
おやつにアイスクリームを食べていたりします。

フランスにいると、「甘いものがきらい」なんてことはあり得ないのだな、
と確信してしまうのですが、日本に帰ってくると、
たとえばわたしの姉、姉の夫。
彼らはあまり甘いものを食べたがらない。
日本の男性は特に、甘いものが苦手、という人が多い気がします。
女性の甘さ控えめブームは、これはきっと理性が働いているせいだ!
(本当は甘いほうがいいに決まっている)とわたしは思っているのですが、
まぁなんとも不思議です。。。

そもそも「上品な甘さ」ってよく言うけれど、「上品な甘さ=甘さ控えめ」
「とっても甘いもの=上品でない」というのは違うんじゃないかしら?と思います。
確かに、使っている甘さの元、お砂糖とかはちみつとか、
の質の良し悪しは大いに関係があると思いますが、
甘さの度合いに品の格付けをするのは難しいと思います。

日本でも有名な、パリのマダムたち御用達の「アンジェリーナ」のモンブラン。
激甘党のわたしは、それを初めて食べたとき、
「世の中にはここまで甘いお菓子があったのか!」と感激しながらも、
あまりの甘さに一度に食べきれませんでした。
でも、2回に分けて至福の時をあじわいました。
その他、パリの名店のお菓子をたくさん食べてきましたが
甘くないものはなかったのですから!

「うまい」という言葉は、江戸時代にできたそうです。
「うまい」の語源は「あまい」だそうです。
「うまい」と「あまい」は切っても切れない縁なのです。

というわけで、お菓子は甘くなければ人を癒せない!
という持論のもとにdavidが新しく作ったキャラメルのタルト。
とっても甘くておいしいですので、甘党のみなさまご期待ください。

(そんな結び?)
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by davidpain | 2008-06-11 06:26 | パン